期間中は、青空の広がる秋晴れと鈴鹿峠山中の澄み切った空気の中、今回の事業テーマ、学校へ行こう!!原点回帰 と題して鈴鹿峠自然の家(旧坂下小学校)を舞台に古川幹事長から校庭の壇上からの挨拶からスタートしました。 交流委員会メンバーが私立塚本学園と称した学校をしたて、理事長役、教頭役、教諭役の役柄に皆様が生徒として活躍していただきました。厳粛な学園歌斉唱の後のアトラクションでは、小テストに取り組んでいたたき、秀才を競っていただきました。社会人としてきっとお子さんやご家族の模範になる解答と結果だったと思います。 昼食は、「理事長の気まぐれパスタとサラダスープセット」を交流委員会が腕をふるって調理いたしました。皆様には、それぞれの嗜好にあった味付けで召し上がっていただきました。理事長の気まぐれだけに、調理に手間取りましたが、優秀な給食当番によって抜群のチームワークと手際でアルデンテのパスタに仕上がっていたと思います。 午後のアトラクションでは、「図画工作」に取り組んでいただき、1つ目のデッサンでは、モデルの理事長を素晴らしい表現力と独創性でそれぞれが、1枚の絵に仕上げていただきました。2つ目の工作では、長い廊下で紙飛行機コンテストを行いました。長い廊下は競技場としては立派過ぎましたが、内に秘めた能力を皆様で披露し合えたと思います。 グラウンドのドッジボール大会では、非常に白熱した盛り上がりと接戦になりまさに、童心にかえっての真剣勝負をしていただきました。最後のアトラクションの障害物リレーでは、ぐるぐるバッド、コーラー一気飲み、ルービックキューブ、ビー玉入れ、幹事長厳命のバナナ走行、縄跳び、超長尺反物巻き、テーブルクロス引きなど様々な競技をそれぞれの得意分野で取り組んでいただき、どんな勝負も真剣勝負する皆様のあついハートを感じることが出来ました。最高潮に盛り上がった午後のアトラクションの終了後は、グラウンドで自由時間をすごしていただきました。 夕食では、グラウンドでバーベキュー大会を行い準備した肉6kg、ビール100本+酒各種大量を完食していただき、アトラクションからの盛り上がりがそのまま夜おそくまで続きました。暗くなってからのキャンプファイヤーでは、皆様一人ひとりが共に語り合い、炎と笑い声は、夜おそくまで続きました。最後の表彰と閉会にあたっては、すがすがしいさわやかな雰囲気で終了できました。きっと青年部会活動の思い出に残る2日間になったと思います。 おかげ様で最終日は、皆様のご協力でスムーズに清掃、後片付けを済ませることができ、来たときよりも美しく掃除できました。管理人さんや亀山市教育委員会さんも利用にあたって喜んでいただきました。 9月例会ご参加いただいた皆様、ご参加ありがとうございました。おかげさまで無事に終えることができ大変感謝しております。また、古川幹事長の掲げる今期のテーマ「原点回帰」によって取り組めた今回の例会は、少年のような素直でまっすぐな気持ちになって、笑顔で一生懸命に協力し合い2日間共に過ごしたことに大きな意味を感じました。
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