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7月は織商40周年記念事業の一環として「ゆかたdeサッカー 2009」を西京極競技場で開催しました。この事業はオリジナルの浴衣を着て京都サンガを応援するとともに和装をアピールしようというものです。当日は天気予報「どしゃ降り」の中、祈りながら青年部会員・事務局の方と準備を進めました。選手のサイン入りゆかたプレゼントが効いたのか織商のブースには思っていた以上に一般の方がゆかたを着てきてくれました。そして、準備を終え試合開始直後に競技場に入った私の目に飛び込んできたのは、約400人の組合商社関係者がおそろいの紫のゆかたを着てオリジナル手ぬぐいを頭上に掲げて応援する姿でした。思わず試合そっちのけで見とれてしまいました。
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