会期両日は、天候がすぐれなかったにも関わらず、多くの来場者に恵まれ2日間の来場者合計は835名に達しました。特に、「2006京都きものパスポート」での取り組みであるきもの姿でスタンプラリー「きもので散策・京のまち」のスタート並びにゴール地点が同会場ということもあり、多くのきもの姿の方で会場は賑わいました。
会場イメージは『結婚式のパーティー』を想定し、会場中央に白い布で覆われたバージンロードを設置、その周囲に装飾花をちりばめ華やかなドレスアップシーンを演出。その中に、きもの解放区企画・製作メンバーによって開発されたきもの15点に加えて、和洋服が混在するパーティーシーンの演出を目的に洋服デザイナー2名によるパーティードレス(きもの素材を使ったものを含む)8点を動きのあるマネキンを用いて展示しました。