制作作品

06banner.jpg

戻 る 
 

おすましのススメ 制作作品紹介
work presentation

御召・後染・紬・服地の4つの異なったテーマで作品を制作しました。

御召
Omeshi

先練先染織物の代表的存在の高級着尺。左右に撚りの方向を変えた緯糸を、二本おき交互に打ち込み、織り上げた後に温湯でもんで撚りを戻し、しぼを生じさせた正絹織物。高貴な方の御召物が略されて、御召になったといわれる。

≫作品紹介はこちら

kaihouku_sakuhin3.jpg

後染
Atozome

織り上がった白生地にあとから染加工して、柄づけをすること。縮緬(ちりめん)、紋綸子(もんりんず)、羽二重(はぶたえ)、絽(ろ)などの白生地を、小紋染、友禅染、中形、紅型、絞り、ろうけつ染などで染める。

≫作品紹介はこちら

kaihouku_sakuhin1.jpg


Tsumugi

経糸、緯糸とも真綿から手紡ぎした紬糸を用い、居坐機や高機などの手織機で念入りに織り上げた、平織の絹織物。外見は素朴で独特の風合いがあり、軽くて丈夫で、趣味性が高く、外出着やおしゃれ着として広く用いられている。

≫作品紹介はこちら

kaihouku_sakuhin4.jpg

服地
Fukuji

きもの用の反物ではなく洋装用の広幅で織られた生地を使って、きものを制作しました。

≫作品紹介はこちら

kaihouku_sakuhin2.jpg