令和3年度第1回公益社団法人京都染織文化協会セミナー

日本のファッション文化─衣服と装飾の発展 シリーズJ─

『身分表現としての、服装と染織技術の選択

      ─近世以前の日本の服飾文化─  』 
                        

当協会は本年創立80周年を迎え、記念事業の一環として、東京の文化学園服飾博物館において展覧会「再現 女性の服装1500年【京都の染織技術の粋】」を7月15日より開催致します。今回のセミナーは展覧会の監修をして頂きました共立女子大学 長崎 巌先生をお迎えし、標記のテーマにて開催する運びとなりました。近世以前の日本の服飾は、衣服が身分の標章としての役割を持ち、服装と染織技術の選択により身分表現が行われていました。今回のセミナーでは、上層階級・武家・町人に用いられた服飾と染織技術を学ぶべく開催するものです。
 なおこの講演は展覧会で行われるオンライン講演会と同一内容ではありますが、染織文化セミナーでは対面にて行います。ぜひこの機会にご受講下さいますようよろしくお願い致します。

(講師)

 長崎 巌 氏 (共立女子大学 家政学部 教授)

*プロフィール* 
1976年東京藝術大学美術学部芸術学専攻卒。専門は日本染織・服飾史。世界の美術館が所蔵する日本染織品の調査・研究をライフワークとしている。東京藝術大学大学院美術研究家博士課程芸術学専攻単位取得修了。東京国立博物館学芸部工芸課染織室長を経て、2002年より現職。2005年きもの文化賞受賞。日本染織に関する著書多数。

(日時)

令和3年8月26日(木)14:00〜16:00 (受付13:30〜)

(会場)

からすま京都ホテル2F双舞の間(烏丸通四条下ル371-0111)MAP

(参加料)

無 料(事前申込制) ※定員に達したので募集を締め切りました。

(定員)

50名(締切日に関わらず、定員になり次第締切)

<お願い>

新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付にて検温・消毒を徹底させて頂きます。マスク未着用   者は参加をお断りさせて頂きますので、ご容赦下さい。なお今後の状況によっては、定員内であっても予告なく募集を締め切る場合がございますことを予めご了承下さい。

 

(受講申込方法)

下記いずれかの方法によりお申込み下さい。

受講申込締切日:令和3年8月20日(金)※募集を締め切りました。

お問合せフォームからのお申込み
 お問合せフォームの画面から問合せ種別(その他)問合せ内容(受講申込の旨。受講者のお名前(複数の 場合は受講者を含む人数)を明記の上送信下さい。
 追って申込受理のご返信をお送りします。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。
・お電話でのお申込み
 下記連絡先へお電話下さい。「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」と
 「緊急連絡先」
を お伺いし、申込受付を行います。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。
 お申込みの際は「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」
 
「緊急連絡先」を記載下さい。 追って申込受理の返信をお送りします。セミナー当日は受付で
 お名前をお告げ下さい。
・FAXでの申込み
 お申込みの際は「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」「緊急連絡先」を記載
 下さい。追って申込受理の返信をお送りします。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。

※万一開催中止となった場合は「緊急連絡先」にご連絡致します。ご協力よろしくお願いします。

■申込先
<問合せ先・提出先>
〒600-8009
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地京都経済センター6F
公益社団法人京都染織文化協会
075-353-1010/Fax075-353-1013

 

 

 

 
 
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
京都経済センター6F