令和4年度第1回公益社団法人京都染織文化協会セミナー

日本のファッション文化─衣服と装飾の発展 シリーズL─

 『 戦後日本の洋装ファッション史と今  ─流行と社会─  』 
                        

 日本における洋装ファッションの歴史は、常に社会の世相や時代の空気を反映して変遷してきました。戦後の物資不足による全国的な洋装ブームから本格的な洋装の普及がはじまり、高度経済成長期、学生運動、バブルと崩壊、PCの普及、東日本大震災と、日本の重大な転換期を社会は敏感に捉え、常に世相を反映したファッションが誕生してきました。
 今回の染織文化セミナーは、2021年6月から9月にかけて東京・国立新美術館で行われ話題となった、戦後〜現代の日本の洋装ファッション史を辿る展覧会『FASHION IN JAPAN』のキュレーター・本橋弥生氏をお迎えし、標記テーマによりご受講頂きます。
 SNSが幅広く浸透した時代。モノの所有よりコトに関心を持つ層が増え、ファッションはサステナブルを基本とし、ノームコア(究極のシンプル)が人気を集めています。アフターコロナを迎えた今、人々の価値観はどう変わり、ファッションはどこに向かうのか。これからのファッションについて考える機会として開催します。ぜひご受講下さいますようよろしくお願い致します。

(講師)

 本橋 弥生 氏 (キュレーター/京都芸術大学芸術学部 教授)

*プロフィール* 

一橋大学大学院社会学研究科卒。博士(社会学)2003年国立新美術館設立準備室設立以来、20223月まで研究員・主任研究員として勤務。企画担当した主な展覧会は「スキン+ボーンズ―1980年代以降の建築とファッション」展(2007)、「MIYAKE ISSEY展:三宅一生の仕事」展(2016)、「ミュシャ展」(2017)、「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」展(2019)、「ファッションイン ジャパン1945-2020―流行と社会」展(2021)他多数。20224月より京都芸術大学教授に就任。

(日時)

令和4年11月18日(金)14:00〜16:00 (受付13:30〜)

(会場)

からすま京都ホテル2F双舞の間(烏丸通四条下ル371-0111)MAP

(参加料)

無 料(事前申込制)

(定員)

50名(締切日に関わらず、定員になり次第締切

<お願い>

新型コロナウイルス感染拡大防止のため受付にて検温・消毒を徹底させて頂きます。マスク未着用   者は参加をお断りさせて頂きますので、ご容赦下さい。なお今後の状況によっては、定員内であっても予告なく募集を締め切る場合がございますことを予めご了承下さい。

 

(受講申込方法)

下記いずれかの方法によりお申込み下さい。

受講申込締切日:令和4年11月11日(金)締切

お問合せフォームからのお申込み
 お問合せフォームの画面から問合せ種別(その他)問合せ内容(受講申込の旨。受講者のお名前(複数の 場合は受講者を含む人数)を明記の上送信下さい。
 追って申込受理のご返信をお送りします。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。
・お電話でのお申込み
 下記連絡先へお電話下さい。「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」と
 「緊急連絡先」
を お伺いし、申込受付を行います。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。
 お申込みの際は「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」
 
「緊急連絡先」を記載下さい。 追って申込受理の返信をお送りします。セミナー当日は受付で
 お名前をお告げ下さい。
・FAXでの申込み
 お申込みの際は「受講者のお名前(複数の場合は受講者を含む人数)」「緊急連絡先」を記載
 下さい。追って申込受理の返信をお送りします。セミナー当日は受付でお名前をお告げ下さい。

※万一開催中止となった場合は「緊急連絡先」にご連絡致します。ご協力よろしくお願いします。

■申込先
<問合せ先・提出先>
〒600-8009
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地京都経済センター6F
公益社団法人京都染織文化協会
075-353-1010/Fax075-353-1013

 

 

 

 
 
京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町78番地
京都経済センター6F