事業・イベント :振興

七五三詣り

七五三詣りは幼児期にきものに接するきっかけとなる極めて重要なものであり、きものでお詣りの更なる普及を期して、きもの姿の男女300名を京都の伝統行事「七五三詣り」にご招待いたします。参加者へは福笹・千歳飴・記念品を贈呈します。又、参加申込者の中から玉串奉納(主催者と参加代表者〈三歳男児・三歳女児・五歳男児・七歳女児より各1名合計4名〉希望者を募り、事前に抽選で代表者を決定、内拝殿に上がって主催者と共に玉串奉納を行います。
 

日 程:令和元年11月9日(土)

会 場:平安神宮

対 象:きもの姿の男女

 数え年3歳(平成29年生まれ)の男児・女児
 数え年5歳(平成27年生まれ)の男児
 数え年7歳(平成25年生まれ)の女児

招 待:300組(本人と保護者1人)

    ※250組までは先着順(以降抽選)

 

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七五三のいわれ

「七五三」は、子供の成長の節目に晴着を着せ、これまで無事に成長したことを感謝するとともに、これからの健やかな成長と家族の幸せを願って、氏神に参拝する通過儀礼です。旧暦の11月は、収穫を終えて実りを感謝する月で、満月にあたる15日は吉日であることから、11月15日に氏神への感謝を兼ねて参拝するようになりました。

「七五三」の起源は古く、平安時代までさかのぼり、三歳児は、剃っていた髪を伸ばし始める「髪置(かみおき)」、五歳児は、初めて袴を着ける「袴着(はかまぎ)」、七歳児は、きものの付け紐を取って初めて帯を結ぶ「帯解(おびとき)」の儀式が江戸時代に「七五三」としてまとまって行われるようになりました。
三歳女児は被布(ひふ)姿、五歳男児はきものに羽織袴姿、七歳女児は長い袖のきものに七五三用の帯を締めて、晴れやかな装いで家族でお祝いをします。

 

主 催:京都織物卸商業組合

共 催:京都府・京都市・京都商工会議所

後 援:(一社)全日本きもの振興会・(公財)京都和装産業振興財団・
    京都百貨店協会・京都織物小売協同組合・京染卸商業組合・
    京都友禅協同組合・丹後織物工業組合・
    京都染織青年団体協議会

 

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 家族できものキャンペーン

当日お詣りをされるお子様のご家族もきものでお越しいただいた場合、(どなたか1名でOK)、ホテルお食事券が当る抽選会にご参加いただけます。ぜひご家族できものを楽しむ1日にしてください!

<ホテルお食事券 3,000円×20組>
 ご協力:ホテルグランヴィア京都・京都ホテルオークラ
     ホテル日航プリンセス京都・京都ブライトンホテル

 

 

 

 

 

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